【『讃岐餃子』キャンペーン】香川のうまいもんはさぬきうどんばかりではない!  讃岐餃子を香川県内18店舗が提供へ

香川県中華料理生活衛生同業組合(高松市片原町 髙 照恵理事長)は、讃岐うどん用の県産小麦「さぬきの夢」を餃子の皮に使った『讃岐餃子』キャンペーンを11月1日より来年2月2日まで開催。

香川県内18の飲食店がオリジナル餃子を提供する。

コロナ禍で厳しい状況が続くなか、地域飲食店の来店者促進を目的に、県の「かがわの食Happyプロジェクト」と協力。中華料理店に限らず他ジャンルの飲食店も参加し、試食会を開くなどして商品開発を進めてきた。

さぬきの夢をブレンドした各店オリジナルの皮は、うどんのようなモチモチ感が特徴。オリーブ豚など県産食材を用いた具材を包み、それぞれに創意工夫をこらしたオリジナル餃子を展開している。

 

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