【社会貢献】『四国遍路を世界遺産に』キャンペーン〜期間中の売上金の一部を世界遺産登録に向けた活動費として寄付 アサヒビール

アサヒビール㈱四国統括本部(高松市 枝 伸本部長)が2011年より展開している『四国遍路を世界遺産に』キャンペーン

同社指定の対象商品の、キャンペーン期間における売上金の一部を、四国八十八箇所霊場と遍路道の世界遺産登録に向けた活動費として、関係団体へと寄付する取り組み。

このたび2020年実施分の寄付金額が109万8261円と確定。寄贈先は四国八十八箇所霊場と遍路道の世界遺産登録活動に取り組んでいる、四国八十八箇所霊場と遍路道世界遺産登録推進協議会(佐伯勇人会長)、NPO法人遍路とおもてなしのネットワーク(松田清宏理事長)など関係する7団体で、これまでの累計の寄付金は2,222万8206円となった。

グループのアサヒ飲料㈱四国支社(高松市 渡邊智章支社長)も、四国限定企画として「アサヒおいしい水 天然水六甲」を対象に、『四国遍路を世界遺産に!』キャンペーンを続けている。

今年度は昨年10月19日〜11月21日の期間中、対象商品の出荷1本につき1円を寄付とした。結果、今年度の寄付金額が54万4857円に決定。アサヒ飲料は全額を登録推進協議会に寄付した。2013年以降、累計で335万7409円となっている。

2月19日、県庁で目録贈呈式が開かれ、登録推進協議会の事務局を務める香川県政策部文化芸術局の小川 剛局長、遍路とおもてなしのネットワーク岩澤 健専務理事、アサヒビール高松支社 四国統括本部の日高尚美営業企画部長兼総務部長、アサヒ飲料の渡邊支社長等が出席。小川局長に目録を贈った。

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