【データ】生命保険どうしてる? 学資保険に加入する率の高さが目立つ香川県、「貯蓄県」の面目躍如

株式会社エイチーム(名古屋市)のグループ会社である(株)エイチームフィナジー(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:林和樹)が運営する「ナビナビ保険」は、10代~60代以上の全国の男女2,317人に、「生命保険の加入調査」を実施した結果を公表した。

◇生命保険加入率が高い県は「山形県」「和歌山県」
地区別でみると東北地方と中国地方の加入率が高く、関東が低い傾向あり

「生命保険に加入していますか」という質問に対して、全国で75.4%の人が生命保険に加入していることがわかった。

地区別に確認すると、東北・中国地方は生命保険への加入率が高く、一方で関東では全体的にどの県でも加入率が低い傾向が見られた。

◇「京都府」は医療保険に対する加入割合が高く、個人年金保険は「鳥取県・島根県・山形県」の加入割合が高く、「香川県・長野県・山口県」は学資保険への加入割合が高い
前問にて生命保険に加入していると回答した人に対し、加入している保険種別を質問したところ、以下のような傾向が見られた。

◇四国地方では月額保険料の支払い総額が「10,000~15,000円」と「50,000円以上」の二極化

「現在支払っている総額の保険料」を質問したところ、中国地方を除いた地域では月額保険料総額が15,000円までと回答した人が40%を超えていることが分かる。

◇貯蓄額は全国的に100万円未満の回答が最多。四国地方は900万円以上の層が他の地域より多い

「現在の貯蓄額を教えてください(金融商品も含む)」と質問したところ、どの地区も100万円未満が最多の結果になった。

 ■エイチームフィナジーについて
専門知識がないと難しい金融商品の比較サイトや、日常でかかるお金の負担を減らすための情報を提供するWebサイトや、お金に対する不安と課題を解決する金融領域を中心に有益なサービスを展開。

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