感染症拡大で注目度急上昇! キャンピングカー大手「フジカーズジャパン」が四国初上陸

キャンピングカーの国内市場で圧倒的なシェアをにぎり、ひときわ大きな存在感を放つ㈱フジカーズジャパン(本社:東京都)の高松店(高松市香南町岡1393−1 菅野 顕店長)が、5月30日にオープンした。

北海道から九州まで16拠点を持つ同社の四国出店は、今回が初めてとなる。オープン前から問い合わせを受けるなど、ネットで情報を知ったキャンピングカーファンの注目を集めている。

高松空港の近く、総敷地面積約3000坪の広大な店舗に、ズラリとキャンピングカーが並ぶ光景は圧巻だ。同社はキャンピングカーを中心に、一般車両や移動販売車なども扱い、主に特殊車両の販売を得意としている。高松店では今後、常時80台ほどキャンピングカーの展示を目指し、準備をすすめている。

人気はハイエースを改装した「バンコン」、トレーラー、トラックの荷台を使った「キャブコン」などのキャンピングカーなど。同社では自社ブランドの新車、輸入モデル、トレーラーなど、キャンピングカー全般の販売・製造を手掛けるトータルカーディーラーとして、さまざまなサービスを全国で展開している。

高松店では今後、キャンピングカーのレンタル事業(1泊2日2〜3万円)や、旅行先の店舗でキャンピングカーを預かり、乗用車のレンタルでユーザーをサポートする「トラベルアシスト」など、便利なサービスの展開を予定している。

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