中庭住宅が東かがわ市で新たなモデルハウスを公開

地場木造住宅メーカー大手の中庭住宅㈱(高松市木太町 中庭公明代表取締役)はこのほど、東かがわ市帰来分譲地内にて新たな高性能モデルハウスを公開した。

場所は東かがわ市帰来585-14。JR讃岐白鳥駅、マルナカ白鳥店最寄りと好立地。白鳥小中学校区ということから、幅広いニーズに対応できると注目を集めている。

建物概要は、木造二階建て、土地面積229.97㎡。  同社では、品質・成分・性能を統一して定めた農林水産省の規格「JAS認定国産ヒノキ」の無垢材を使用しており、スギより油分が多く、湿気やシロアリに強いことから住宅の長持ちにも期待できる。

同社自慢のセルロースファイバーは断熱性能が高く、「夏は涼しく、冬は暖かい」ため、省エネルギーで季節を問わず快適な空間で生活できるのが特徴だ。屋内においては家族の生活スタイルやリモートワークにも対応できる間取りなど、コンパクトでありながら住みよい機能的な構成となっている。

近年問題視されている「南海トラフ地震」に備えて安心の耐震等級3と、耐震工法を標準としていることは、顧客にとってもたいへん心強い。

1月9日より行われた完成見学会(予約制)では、数組が来場するなど、好調なスタートを切った。

同社は創業28年目を迎え、現在2465棟の引渡しを実現し、地域根ざした堅実な経営に努めている。生涯に一度とも言える家づくりに 〝最高の素材〟と〝最新の技術〟を「標準仕様」で提供することを使命としており、急激に変わる時代の変化に対応しながら〝本物の家づくり〟に真摯に取り組む。

今後も地域から必要とされる企業となるために「ホスピタリティ精神で地場オンリーワンを目指そう!」をスローガンに掲げている。販売価格は土地・建物込み2750万円(税込)。住宅ローンフラット対応可能。

タイトルとURLをコピーしました