【健康経営推進】地元企業グループの中でも積極的な取り組み、グループ内でスマホアプリを開発 《 あなぶきグループ》

あなぶきグループ(穴吹忠嗣代表)は、新たな健康経営への取り組みとしてグループ会社が開発協力したスマホアプリ『Anabuki Healthy Lab』を導入。

毎年実施する社員の健診結果データを一元管理し、過去データとの変化、有所見者に対する再検査や治療勧奨により、健康リスクについての顕在化と軽減を目指す。

アプリは、同グループで医療関連サービスを提供するあなぶきヘルスケア㈱と、アプリ開発・医療情報サービス事業などを手掛ける㈱M-aid(名古屋市)の協業により開発。

健診後の再検査・治療の勧奨のほか、オンラインでの保健指導、提携医療機関へのオンライン健康相談、社員の健康度分析、健診データのAI解析による将来予測などを行う。

11月より、あなぶき興産の全社員に配布しているスマホにアプリをインストールし利用を開始。順次、グループ社員への導入を進める。

また、これまで40歳以上が対象だった特定保健指導を40歳未満の社員に拡大。提携する高松紺屋町クリニックによる保健指導、健康相談を実施する。

さらに産業医の拡充、社員のスポーツ活動支援ほか、健康経営の取り組みを拡充する考え。

あなぶきヘルスケアが運営を担当。アプリ等あなぶきグループでの健康経営の取り組みを、グループ外部企業にも提供していく。

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