【感染症対策】ハイブリッド触媒R技術を利用した 抗菌・消臭・抗ウイルス施工に注目

コロナ禍が続く昨今において、各施設には消毒用アルコールや次亜塩素酸水が常備されるようになってきた。また最近では、公共交通機関や公共施設をはじめ、感染症予防対策として抗ウイルス・抗菌・消臭機能を有するコート剤などを加工する施設も増えてきた。

そのようななか、公共施設・病院などを含む各施設において総合ビルメンテナンスを手がける㈱エヌビーエム(宇多津町 多田雅彦社長)もこのほど、㈱ラーフエイド(東京都)と施工特約店契約を交わし、ハイブリッド触媒R技術「ラーフエイド」を活用した個人宅・法人・公共施設等への感染症予防対策に取り組んでいる。

同社が使用する「ハイブリッド触媒R技術」は、㈱サンワード商会(大阪市)と国立大学法人大阪大学産業科学研究所が、産学の連携によって開発した信頼の技術。(特許取得済)また国際規格「ISO9001」の品質マニュアルに基づいた品質管理の下で製造されている。

さらに抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品に表示される「SIAA」マークを取得しており、昨年11月にはヒトコロナウイルスに対する有効性 が確認されるなど、信頼がおける製品として注目を集めている。

ハイブリッド触媒Rは、自然界にもともと存在する鉄イオンの空気清浄効果を、室内でも安全に機能する形で実現した独自技術であり、長年にわたる研究開発によって辿り着いた最善な方法により、分子設計から行う人口化合物。

これにより、安定した品質と高い性能を両立していることが特長。 また成分の99.9%以上が水で構成されており、人体への影響もなく、厳しい評価基準にも適合し確かな安全性が確認されていることは、利用者にとっても大変心強い。

現在は商業施設や公共交通機関、医療施設など多くの施工例が全国的に拡大していることに加え、大手スーツブランドなどでハイブリッド触媒 を用いた「ティオ・ティオプレミアム清潔加工」としても普及している。

森 賢吾専務は「抗ウイルス・抗菌、最近の世の中の出来事から、とても注目されているキーワードであることは確かです。今市場では、弊社が活用する「ハイブリッド触媒?ラーフエイド」をはじめ、このキーワードのつく商品が氾濫しています。本当に効果があるのか、安全性は大丈夫かなどの疑問、また何を選べばいいのかわからない不安、清潔で安心、安全で快適な空間を創るにはどうしたらいいのか、「ラーフエイドもしかり、おもいきり疑ってください!」万人が利用される屋内環境下において、“確実な安全性”と“高い効果”を両立させるコーティング剤の開発は、それ程難しいことです。

弊社は創業以来数十年にわたり、様々な触媒コーティング剤を経て、総施工件数では2000件以上の実績を有します。そんな我われだからこそ、皆様のその疑いと不安に真摯に向き合い、その疑念を一日も早く信頼と安心に変えることが責任と考え日々取り組んでいます」

と、意気込みを語った。  安心・安全で信頼のおける技術を用いた同社の活躍に今後も注目していきたい。  問合せは0877-49-7107

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