【社会支援スタートアップ企業】国内最先端の取組みが三豊市で始動! 〜医療ドローンが試験飛行〜

2月5日、三豊市でドローンを用い、医療機器や医薬品を離島である粟島に運ぶ実験が行われた。 4日には関係者によるオープニングセレモニーが行われ概要が明らかになった。

この実証実験は、三豊市とともに,県内団体、企業が横並びで行われる。今回主催となるのは、三豊市、あいおいニッセイ同和損害保険(株)、(一社)香川県医師会、香川大学瀬戸内圏研究センター、香川大学法学部肥塚研究室、(株)かもめや、メロディ・インターナショナル(株)、香川県済生会離島医療福祉研究会。また実証に参加したのは、ANAホールディングス(株)、(株)自律制御システム研究所、セイノーホールディングス(株)、メトロウエザー(株)、NTTコミュニケーションズ(株)。各社は、三豊市での事例は国内でもトップクラスに早く、実証データも貴重と話す。

5日は、観音寺市内の病院と三豊市高谷漁港ゴマジリ地区、粟島の診療所を陸路はトラック、空路はドローンで繋ぎ、医薬品、検査機器を相互に送るシュミレーションを行った。

三豊市では、増え続ける社会不安の課題をビジネスチャンスにして貰いたいと、今後も共同で事業を推進していく。また、 香川大学瀬戸内圏研究センターの原 量宏特任教授は、これを機に県内各市町にも働きかけていきたいと話している。

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