個人向け医療情報プラットフォーム「MeDaCa」と四国No1検査会社四国中検と連携

株式会社四国中検(代表取締役会長 森塚 拡平、香川県綾歌郡)とメディカルデータカード株式会社(代表取締役社長 西村邦裕、東京都新宿区)は、両社のシステムを連携し、新たなサービスを始めた。

メディカルデータカードが提供する個人向け医療アプリMeDaCa®医療機関向けウェブサービスMeDaCa PRO®を介し、医療機関の承認のもと四国中検の臨床検査結果をオンラインで患者のスマホやPC内のアプリへ直接検査結果を渡すというこのサービス。

四国中検を利用する医療機関では、検査の翌日に結果を確認しドクターの任意のタイミングで、患者のMeDaCaアカウントに検査データをオンラインで送信することができる。また患者は、スマートフォンやパソコンで、MeDaCaアプリを通じて検査結果をいつどこでも参照できるようになる。この連携により、四国エリアの医療機関はより便利にMeDaCaを利用することが可能になった。

なおこれで同システムに連携する検査会社数は全国で9社となった。

タイトルとURLをコピーしました