ホワイトボードとテーブルを一体化し自由な働き方に対応

株式会社いわま黒板製作所(善通寺与北町 角野幸治社長)は新商品「電動昇降カウンター&デスク」を発表した。

新しい生活様式が定着し、個々のデスクを廃止し座席を共有するフリーアドレススタイルの採用など、オフィスのあり方も大きく様変わりしてきた。

そこで同社が、電動昇降式(昇降幅60㎝)の会議用ホワイトボードと執務用デスク、作業用テーブルを一体化させた製品を考案したもの。

壁面に設置してホワイトボードと一体化しミーティングにも活用、デスクの高さを変えて執務中に立ったり座ったり自由なスタイルに対応する仕組み。

ホワイトボードはホーロー引き仕様。専用マーカーでスムーズに書き消しができる。上下80㎝×横幅240㎝。カウンターは標準仕様で幅240㎝×奥行33㎝、デスクとして利用する際は2〜3人が横並びに座れる。

家庭内でのリモートワークや勉強スペースとしての活用もおすすめ。

本体価格30万円。令和3年4月19日までは25万円の特別価格。金額はともに税別。

 

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