四国の銘酒を楽しんで、四国遍路の世界遺産化を応援 〜 支援するオール四国のスキームが誕生「四国家サポーターズクラブ」

3月3日、四国遍路世界遺産登録祈願プロジェクトが始動する。アフターコロナに向け、世界遺産登録を推進する運動を全国に広く周知し、支援の輪を拡大する起爆剤となる活動を展開していく。

同プロジェクト実行委員会は、セーラー広告㈱(高松市 村上義憲社長)が中心となり、「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会(今年4月、四国遍路世界遺産登録推進協議会に改称予定)の後援、JR四国・日本郵便四国支社・四国電力が発起人となり立ち上げた「四国家サポーターズクラブ」の支援、四国清酒懇話会の協力により発足する。

プロジェクトの主目的は世界遺産登録活動支援だが、積極的な広報活動によりコロナ収束後の四国への遍路および観光客の誘致につなげ、コロナ禍で出荷が滞り経営難に直面する酒蔵の救済などの目的も持つ。また酒造メーカー同様、コロナ禍で苦境に立たされている業種は多く、それらの商品と四国遍路を関連付けたオリジナル商品をつくり、積極的な販売をしていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクトの第1弾として、3月3日より「四国銘酒88おへんろ絵巻」。四国4県の50の酒蔵から自慢の日本酒を集めた8本の家呑みセット。

1本330mlで、今年6月から来年4月にかけて、毎月8本を届ける頒布会形式。

限定1000セット。

88本セットで88,000円(税・送料込、北海道・沖縄は追加送料1ヶ月800円)。

売上金の一部は、八十八ケ所霊場会、登録推進協議会に寄付する。

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