高松ゾンタクラブが 創立30周年を迎えたのを記念して 施設等に備品を寄贈

高松ゾンタクラブ(松田典子会長・30周年実行委員 真鍋洋子委員長)は、昨年10月1日に創立30周年を迎え、その記念事業として香川県とゾンタ女性財団に寄贈を行った。

寄贈内容は次の通り。

▽さぬきこどもの国に、利用者が快適に過ごせるよう東屋を寄贈

▽香川県立盲学校に、音楽教育を充実させ情操教育が豊かになりますよう楽器を寄贈

▽国際奉仕プロジェクトに資金援助を行うゾンタ女性財団へ7000ドルの寄付。

ゾンタクラブは奉仕活動と婦人の地位向上および世界的な交友を通じて、理解と親善・平和を推進する諸活動を展開している国際的組織。1919年米ニューヨーク州バッファロー市に創立され、世界63ヵ国2万9千人の会員が活動している。

高松ゾンタクラブは90年の誕生以来、様々な奉仕活動を通じて地域や国際社会に貢献している。  同クラブは香川県と協力して、性暴力被害者支援センター「オリーブかがわ」のPRキャンペーンを開催。

また、「チャリティーバザー」を通じて地域・被災地、犯罪被害者、子供虐待防止への支援、国連難民高等弁務官事務所、女性の地位向上などへの支援に取り組んでおり、今後もゾンタクラブの一層の認知度向上に期待がかかる。

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