コロナ終息を祈願する、妖怪チョーケシの動画配信

小豆島の「迷路のまち」(土庄本町)で、アート事業や地域事業をおこなうMeiPAM(小豆島ヘルシーランド㈱)。1月23日より、島内の広告会社㈱パオ・フィールと共同で、新型コロナウイルスの終息を祈願した動画によるプロモーションをスタートした。

動画は、嫌なことを帳消しにする妖怪の「チョーケシのうた」

首都圏ほかで緊急事態宣言が発出されるなか、社会に明るく元気になる話題を届けたい。そんな想いから企画したものだ。

土庄町にある妖怪美術館の柳生忠平館長(妖怪画家)が2019年に創作した妖怪アート「チョーケシ」。自分の消し去りたい過去のあやまちや、嫌な出来事を絵馬に書いてこの作品の周囲にかけると、中の妖怪が吸い取って「帳消し」にしてくれるというご利益がある設定で、来館者のかけた絵馬は500枚を超える。

 

絵馬の正しい飾り方は、そばにあるチョーケシ棒を振りながら「チョーケシ、チョーケシ」と連呼するのだが、あるときスタッフが即興で節を付けて振りを付けたのが始まり。歌詞とメロディをつけオリジナルソングは完成した。

オリーブ園、オリーブ公園、二十四の瞳映画村など島内19の観光施設で、有志の参加によるプロモーション動画を撮影。

「がんばろう小豆島」を合言葉にコロナ終息を祈願し発信中。

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