デジタルハリウッドSTUDIO高松が いよいよ3月開講へ

働き方が大きく変わるなか、Webデザイナーや動画クリエイターを養成する社会人向けスクールが新たに誕生した。


人材サービス業の㈱キャリアステーション(高松市 山西和昌社長)は、㈱デジタルハリウッド(本社:東京都)と提携し、四国初となる「デジタルハリウッドSTUDIO 高松」(高松市天神前1-28 メディアステーションビル2階)を3月3日開講する。それに先駆け、1月16日より第一期生の募集を開始した。

同校の特徴は、自宅からも受講できる「オンライン授業」と、現役デザイナーによる教室での「個別指導」を併用したハイブリッドな学習環境。教室では1人2台のモニターを使って、実践的にデジタルスキルを身につけることができる。

左から原田慎一マネージャー、伊坂佳代コミュニケーター、スクール主宰・山西和昌氏

「初心者からプロを目指せるスクールです」
そう力を込めるのは、スクール主宰・山西和昌氏。出産育児でキャリアが途切れてしまった女性のスキルアップや、デジタル人材の育成を目指す中小企業らに最適なカリキュラムを提供していきたいと話す。
また、人材サービス業の強みをいかし、それぞれの受講生に合った就転職プランの提案も行う。

開講コースは、未経験者向けの「Webデザイナー専攻」(6ヶ月、45万円)、在宅ワーク・副業を目指す人向けの「Webデザイナー専攻 フリーランススタートアップパック」(6ヶ月、48万円)、動画とマーケティングを学ぶ「ネット動画クリエイター専攻」(4ヶ月、35万円)。

2月16日は、トークイベント「ママのための在宅ワークはじめの一歩」を13時~14時に実施する。イベント参加、スクール説明会は予約制。
問い合わせ➿0120-619-387

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