百十四銀行が香川県に500万円を寄付〜コロナ感染防止対策に活用して

百十四銀行(高松市 綾田裕次郎頭取)は1月27日、県の新型コロナ感染防止対策を応援するプロジェクトを通じて、県に500万円を寄付した。

昨年8月~12月末まで同行が実施した「114てのひらプロジェクト」は、3密回避につながる非対面の各種デジタルサービスの取り引きを顧客に促し、その実績に応じた寄付金の一部を贈呈するもの。

綾田頭取は「これからも地域社会が持続的に発展できるよう取り組んでまいりたい」と話している。

同行はプロジェクト開始時の100万円とあわせて、目標寄付額である計600万円をこのほど贈呈。寄付金は同行が全額負担した。

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