四国水族館に5羽のケープペンギンが仲間入り!

四国最大級の水族館「四国水族館」(綾歌郡宇多津町浜一番丁4)は5月21日、「志摩マリンランド」(三重県志摩市)から5羽のケープペンギンを迎える。

施設の老朽化を理由に、3月末に営業を休止した志摩マリンランド。同施設で飼育している生きもの約8000匹の譲渡先を探すなか、ケープペンギンを飼育する四国水族館にて同種の受け入れが決まった。

今回受け入れるケープペンギンは、18〜25歳のオス3羽、メス2羽。温帯である南アフリカに暮らす中型ペンギンだ。

屋外1階の展示プール「人鳥の景」にて、生きものの体調などをみながら展示公開される予定。

担当者は「譲渡していただいた生きものたちは、引き続き大切に育てて参ります」と話している。

2月16日には、四国水族館で初となるケープペンギンの雛が誕生。孵化の瞬間を含む愛らしい成長記録をYOUTUBE動画で伝えている。

感染予防対策を講じて営業中。入館料は大人(高校生・16歳以上)2,200円、小中学生1,200円、幼児(3歳以上)600円、3歳未満無料。年中無休(冬季にメンテナンス休館あり)、9時〜18時。

本日のプログラムや駐車場の空き状況は、公式WEBサイトから確認のこと。

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