取引先支援のモニター企画で、売上金の一部を寄付  《香川銀行》

 香川銀行が先ごろ実施した「行員によるお取り寄せモニター企画」

これは取引先企業の商品への理解を深め、コロナ禍での取引先の売上協力を目的におこなったものだ。購入後に行員が商品モニターとして感想をフィードバックするとともに、取引先と同行が売上金の一部をチャリティとして寄付する企画で、3月に注文収集、4月以降に商品を発注し取り寄せた。

企画の参加企業は45社(80品)。販売数量は計2,921個に上り、販売金額は251万2,683円となり、寄付金額は21万4,712円に決定した。

6月25日、香川県庁で寄付金の贈呈式が開かれ、山田径男頭取、有木 浩常務、高橋正彦法人コンサルティング推進部部長が出席。浜田知事に目録を贈った。

香川県への寄付は新型コロナウイルス感染症対策の応援として50万円で、内訳はモニター企画から15万円、モニター企画とは別に同行から35万円。

差額の6万4,712円は、国際連合世界食糧計画WFP協会に対して連名で寄付する。

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