高松空港へ県産ヒノキを使用した 木製ベンチを寄贈

香川県森林組合連合会及び農林中央金庫はこのほど、高松空港★(小幡義樹社長)に向けて、香川県産ヒノキを使用した木製ベンチを寄贈した。

同連合会・同金庫では、国産木材の価格低迷や地域の担い手減少等、林業・木材産業を取り巻く情勢が引き続き厳しい中、県産木材を積極的に利用することで、地域の森林・林業を活性化することを目的とした活動に取り組んでいる。

同日、会場となった高松空港国内線搭乗口横には、小幡社長をはじめ同連合より道久 工代表理事専務、同金庫高松支店からは奥田康一郎支店長等が出席し、木製ベンチの寄贈を行った。

高松空港は、四国の玄関口として国内外問わず多くの観光客やビジネス客が訪れる場所であり、多くの人に香川県ヒノキの温もりを知ってもらうことで、香川県産だけでなく国産木材の利用拡大につながることに期待している。

タイトルとURLをコピーしました