4月1日より、香川県内の公的な事業承継の窓口が一本化  高松商工会議所

(公財)かがわ産業支援財団が地域事務局として設置し主に親族内継承を支援する「香川県事業承継支援窓口」と、高松商工会議所が四国経済産業局より委託を受け、平成26年に設置した「香川県事業引継ぎ支援センター」の両者は、法律改正により、令和3年4月1日より両拠点を統合、四国経済産業局より委託を受けた高松商工会議所内の「香川県事業承継・引継ぎ支援センター」としてスタートする。

統合により、事業承継に関わる全ての相談・支援に対応する公的な窓口が一本化され、ワンストップで早期の専門的支援が受けられる体制が整う。

安藤陽徳統括責任者はじめ9名の相談員、2名の事務職員で支援を進める。

旧香川県事業引継支援センターは、香川県内の市町や商工会議所、商工会の協力により、出張個別相談会を開催、また事業承継セミナーを開きセンターの活動を発信してきたが、新生「香川県事業承継・引継ぎ支援センター」でも引き続き、市町や商工会議所、商工会、金融機関ほか関係団体との連携をより強化する。

親族承継、第三者承継(M&A)、従業員承継、廃業承継、引継ぎによる創業支援、金融機関・仲介事業者への取次ぎ、承継に伴う借入保証解除支援ほか、事業承継に関するあらゆる相談を受け付ける。また、気づきの機会提供(事業承継診断)、啓発啓蒙活動もおこなう。

高松市番町2-2-2 高松商工会議所会館1階。

代表087-802-3033

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