【今年も高松市を輝かせる】高松JC新年会が開催 利他の精神で高松の活性化に尽力

高松青年会議所(樋口一真理事長 以下:高松JC)は、2026年度新年会を高松国際ホテル(高松市木太町2-91-1)瀬戸の間にて開催。同日、会場には多くの会員、来賓等で賑わいを見せていた。

高松JCはこれまで、青年会議所が掲げる『個人の修練・社会への奉仕・世界との友情』の三信条のもと、地域に必要とされる組織として活動する中、今年で設立70年目を迎える。

新理事長挨拶にて樋口理事長は「次の世代に責任を持ち、ハンドルを握るのは私たち。地域の社会課題に対して青年会議所らしく、自由活発に意見を交わし、利己的ではなく利他の精神を持って運動を展開していきたい」と挨拶。

人材育成・国内外の交流・防災等への取り組みを推進しながら、設立70周年事業に向けて意欲を見せた。

加えて、今年度のスローガンは『Illuminate the future〜歴史に根差し、未来を照らす〜』

地域で高松JCメンバーが輝いてほしいという想いのもと、高松全体を活性化させていくと発表された。

来賓挨拶にて高松青年会議所シニアクラブの辻 佳宏会長は「昨年は、あなぶきアリーナ香川の開館をはじめ、県と高松を躍進させる出来事が多数あった。かつてない不確かな時代と呼ばれるなか、積み重ねた歴史からヒントを得て躍進すると同時に、過去に囚われることなく、時代の変化に順応し、真摯の精神を持って今に全力を注いでほしい」とエールを送った。  その他、大西秀人市長、(公社)日本青年会議所の佐藤弘大副会頭が登壇し、高松JCの活動による地域の更なる発展に期待を寄せた。

その後、新たな出陣の士気を鼓舞するために鏡開きがおこなわれたほか、祝賀会では、会員と参加者が今後の活動などについて話し合いながら親睦を深めていた。

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