㈱イノウエ商会(高松市丸亀町3-13-3階 井上一重社長)は、リーガホテルゼスト高松にて「感謝祭2025」を開催した。
同展は、「1年間の感謝」を込めて毎年夏季に開催。 今回は、近代絵画や西洋絵画をはじめ、感謝祭ならではの特別企画作品など、100点を超える選りすぐりの作品を展示。
パブロ・ピカソやマルク・シャガールはじめ、国内外の著名画家による多彩な作品が一堂に集結し、アート愛好家やコレクターにとって見逃せない注目のイベントとして高い人気を誇っている。
当日は約100名以上の来場者が足を運ぶなか、特に藤田嗣治氏や、横山 操氏、板谷波山氏の大作が注目を集めていた。
また、スペシャルイベントとして大学ジャズダンスサークル連盟「:coron」、ピアニストの瀬部妙子氏とベーシストの正木孝昌氏を招いた「ジャズダンス&コンサート」も実施。
展示会を通じて井上社長は「今回のスペシャルイベントには多くの方にご来場いただき、喜んでいただけたことを大変嬉しく思っている。今後も展示会の際には、同様のイベントを継続的に実施していきたい」と語った。
同社は美術品の販売をはじめ、美術品、宝飾の査定・買取とオークション代行をメインに、今年で創業9周年を迎える。
「美術品買取・査定専門店(高松市丸亀町5−4)」は1周年を迎え、顧客からの買取や美術品に関する投資相談にも積極的に対応しており、今後も美術品を通じて新たなご縁を生み出し、美術市場のさらなる活性化に努めていく方針だ。









