高松空港(株)(小幡義樹社長)は2月10日に、高松—釜山線(エアプサン)が3月31日〜10月23日まで期間運航すると発表した。
運航日は、火曜日・金曜日・日曜日の週3往復。高松を19時35分に出発し、20時55分に釜山(金海)に到着する約1時間20分のフライトとなる。復路は釜山(金海)17時20分発、高松18時40分着。

釜山はソウルに次ぐ韓国第2の都市で、人口は約340万人。国際的な港湾都市として知られ、海のアクティビティが充実しているほか、ビエンナーレなどの芸術祭に代表されるアートと暮らしが融合した街並みや数多くのアート、美術館も魅力的。海岸線を走る海雲台(ヘウンデ)ブルーラインパークスカイカプセル、賑やかな富平(プピョン)カントン市場、特産の機張(キジャン)カニや、甘辛のスタミナ鍋「ナッコプセ」など、多彩で新らたなグルメも盛りだくさん。

(一財)百十四銀行経済研究所の『高松空港の国際線及び国内線の経済効果に関する調査分析業務報告書』によると、直近1年間(2024年11月〜2025年10月)の空港利用旅客実績は、国内線(羽田・那覇・成田)で観光目的が38万9316人、ビジネス目的が27万2731人、帰省等の私用が16万398人、その他1万2208人で、合計83万4653人。国際線(ソウル・上海・台北・香港・台中)では、外国人利用者が合計21万9994人、日本人が4万2809人で合計26万2803人となっている。
また、2025年(1月〜12月)の旅客数実績は、223万8703人(国内線171万6624人・国際線52万2079人)で、2年連続過去最高記録を更新した。










