(一財)小豆島オリーブ公園は昨年10月、売店やトイレなどを改装した。売店は従来の倍以上となる約240㎡に拡張され、季節ごとに入れ替わる約400種類の商品を取り揃えている。

これまでオリーブ関連商品が中心だったが、地場産業である素麺や佃煮、醤油関連商品のほか、取引企業も増加。地元企業の商品はオリーブ公園オリジナルのパッケージで販売され、公園限定の商品も多数揃えている。
商品数やパッケージだけでなく、商品棚のQRコードを読み込むと、商品や地元企業に関するストーリーが多言語で紹介され、商品の作り手である企業の通販ページにもリンクする。 店内には、公園で最も人気のソフトクリームや、オリーブの葉を使ったコーヒーを提供するカフェコーナーも新設した。

オリーブ公園では、今年は夏休みの始まりも早いことから、多くの来園者による売り上げ増に期待を寄せている。











