直島・瀬戸内国際芸術祭の現場で20年――アートを仕事にする方法とは?『アートの仕事地図』刊行

直島(香川県)の地中美術館開館ボランティアからキャリアをスタートし、瀬戸内国際芸術祭など香川県のアートプロジェクトに深く携わってきた高山健太郎氏。20年以上にわたりアートの現場でキャリアを築いてきた同氏による新著『アートの仕事地図』が、クロスメディア・パブリッシングより7月24日に発売されました。

「アートに関わる仕事がしたいけれど、入口がわからない」「香川をはじめとする地域やまちづくりの現場でアートを活かしたい」という人に向けて、アート業界の最前線と具体的なキャリアパスを明かす一冊です。

【本書のポイント】

【こんな方におすすめ】

【著者プロフィール】 高山健太郎(たかやま・けんたろう) 株式会社artness代表取締役。2004年、香川県・直島の地中美術館開館を控えたボランティアからキャリアを開始。公益財団法人福武財団にて、直島・豊島・犬島での美術館新設や瀬戸内国際芸術祭に携わる。金沢での工芸国際化プロジェクト等を経て、2021年に株式会社artnessを設立。日本初のアート業界特化型ジョブフェア「ART JOB FAIR」などを手がけ、アートワーカーのキャリア支援に取り組む。

【書籍情報】

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