大学生が仏生山にカフェをオープン!地元産のそうめん、ハニーワッフルなど

高松市仏生山町に4月25日、香川大学の学生が日曜限定のカフェ「仏生山かふぇ machiya」(仏生山町甲四六三―五)を開いた。地元の素材を使った食事メニューを提供し、地域の人たちが集う交流の場づくりと、地域活性化を目指す。

法然寺の参道沿いに昨年整備された休憩所「もんぜん町家」の1階を利用。趣のある座敷で中庭を眺めながら、ゆったりとくつろげるスペースだ。

カフェを運営するのは、経済学部などの学生11人が所属する「佛生山らぼプロジェクト」のメンバー。昨年10月から仏生山の活性化プロジェクトを進め、地域住民と交流を重ねながらカフェのアイデアを出し合ってきた。

看板メニューの「よくばりそうめん」(750円)は、かつてそうめん屋で栄えた仏生山街道の歴史を伝えようと開発。小豆島産そうめんに、仏生山の老舗酢製造所「神崎屋」の酢を添えて提供する。また、仏生山「吉田養蜂場」の蜂蜜を使った「ハニーワッフル」(550円)や、ドリンクを用意している。

プロジェクト代表で経済学部3年の北川菜々子さんは「『まちの研究室』として、仏生山の魅力を広く伝えたい」と話し、仏生山の飲食店などを取材してSNSで情報発信も行っている。

営業は日曜11時~16時。営業スケジュールはSNSにて発信中。

香川大学佛生山らぼプロジェクトインスタグラム

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