観音寺市の沖合に浮かぶ伊吹島産イリコ、クラフトビールへ

4月28日に、みちの駅とよはまでお披露目、試飲会のあったIBUKI−IRIKO ALE『IBUKIEBISU』は、観音寺市の飲食店有志、志らい、あみ屋、厨(くりや)、時々(jiji)、一亭、お料理こも田の6店舗、15件の網元からなる伊吹島プロジェクトらが、伊吹島産釜揚げイリコを使用した発泡酒で、飲食店から地域の活性化を狙ったもの。

この発泡酒は、フルーティーな香りが非常に高く、呑みやすいがしっかりしたペールエールスタイルで、イリコの旨味成分を残し、後を引く。試飲した飲食店有志ら、白川晴司観音寺市長、市観光協会代表らも、呑みやすくおいしい!を連発した。

試飲が行われたバージンロッド300本は、飲食店主らの評価を反映させ、改良予定。今年、7月には各店舗、みちの駅とよはま等で約3,000本の販売を開始。来年の瀬戸内国際芸術祭には、更に本数を増やす。価格は800円予定。
試飲会に参加した白川観音寺市長は、

「おいべっさんにちなんだ地ビール作りに取り組んでくれた。またビールが飲める会合が早く出来るように願っている。活性化に繋がって欲しい」と、期待を寄せた。

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