高松信用金庫(大橋和夫理事長)は、丸亀南支店(丸亀市郡家町)の開設20周年を記念し、「ご来店感謝デー」をこのほど開催した。
同イベントは、合併から20年を迎えた丸亀市の市制施行20周年記念事業の一環として実施。
期間中は、来店者全員に記念品を進呈したほか、同金庫のLINE公式アカウント登録とアンケートに回答した来店者を対象に、ガラポン抽選会がおこなわれた。
丸亀市内の名店による生うどんや農園のいちご、精肉店のオリーブ豚コロッケ、菓子店のサブレなど、地元色豊かな特産品が景品として用意された。
その他、店内では「丸亀市の魅力発信フェア」を展開し、同市の歴史や主要産業に関する展示も実施され、来店者の関心を集めていた。

また、丸亀市のマスコットキャラクター「とり奉行 骨付じゅうじゅう」と、同金庫のイメージキャラクター「サーブ」によるコラボ企画も実現。両キャラクターが支店に登場し、来店者との記念撮影がおこなわれるなど、会場は終始和やかな雰囲気に包まれた。
同支店の平井義人支店長は「20年という節目を迎えられたのは、ひとえに地域の皆様の支えがあってこそ。今後も感謝の気持ちを忘れず、地域金融機関としてお客様のために努めていきたい」と述べた。
高松信用金庫は「今後も地域の多様なニーズに応え、地域とともに歩む金融機関としての役割を果たしていく」としており、節目の年を機に、地域密着型経営を一層強化する姿勢を示した。










