【直島】予約殺到で即満席!「鑑賞で終わらない」親子アート教育ツアーが瀬戸内を舞台に開催

株式会社アトリエ・エトワールは、2026年3月23日(月)から2日間、香川県・岡山県の「ベネッセアートサイト直島」にて、親子を対象とした特別アート教育ツアーを開催します。本ツアーは告知開始直後に定員に達し、現在はキャンセル待ち続出の満席となるなど、教育熱心な保護者層から熱い注目を集めています。

「見る」を「生きる力」に変える、対話型プロセスの導入

本プログラムの最大の特徴は、単なる観光や作品鑑賞にとどまらない「探究型プロセス」にあります。

世界的な現代アートの聖地・直島を舞台に、専門スタッフと連携した「対話型鑑賞」を実践。子どもたちは「なぜこの作品はここにあるのか?」「自分はどう感じるか?」という問いを通じ、自ら考え、言葉にする力を育みます。

また、本ツアーは保護者にとっても「子どもと共に学び直す」貴重な機会。親子で思考を共有し、対話を重ねるプロセスそのものが、次世代の教育体験として設計されています。

鑑賞から創作へ。世界で活躍する書道家 Maaya Wakasugi氏が導く「表現の深化」

Maaya WAKASUJI, artiste calligraphe japonais, lors de son exposition à Paris à la Galerie Mikiko Fabiani.

ツアーのハイライトとなるのは、フランス・ボルドーを拠点に活動する書道アーティスト、Maaya Wakasugi(マーヤ・ワカスギ)氏による特別アトリエです。

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の題字や、ダボス会議でのパフォーマンスなど、国際的に高い評価を受ける同氏。今回のアトリエでは、二日間の鑑賞で得た感覚を「身体の動き」と「筆の軌跡」へと変換していきます。

「見る→問う→対話する→言語化する→身体化する→表現する」という、フランスの文化メディエーション思想にも通じる循環型の教育デザインは、アトリエ・エトワールが提唱する芸術教育の核となっています。

開催概要


【Maaya Wakasugi プロフィール】 書道アーティスト。1977年岡山県生まれ。古代文字と現代的感性を融合させた独自のスタイルを確立。MoMA(ニューヨーク近代美術館)でのパフォーマンスや、ユニクロとのコラボ、ルーカスフィルム作品への題字提供など、世界を舞台に活躍。2023年よりボルドーのエコール・デ・ボザールでさらなる表現を追究している。


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