【かがわの子育てファミリー向け】出展者募集開始 11月開催の『わははファミリーフェスティバル』

認定NPO法人わははネット(高松市 中橋恵美子理事長)は、11月8日(日)にサンメッセ香川で開催する「第14回 わははファミリーフェスティバル2026」の出展者募集を開始した。

 県内の子育て家庭と企業・団体が直接つながる場として毎年開催しているイベントで、今回は約5千人の来場を見込む。

 同フェスティバルは、子育て家庭を応援する企業や団体と、妊娠期から小学校低学年までの子どもを持つ家族を結び付ける県内有数の子育て支援イベント。昨年は62の企業・団体がブースを出展し、ステージ企画やキッチンカーなども並び、多くの家族連れでにぎわった。

 今回は「こどもに『できた!』のタネをまこう」をテーマに掲げる。こども家庭庁が提唱する「はじめの100か月の育ちビジョン」の考え方を踏まえ、子どもたちが遊びや体験を通して成功体験を積み重ねられる企画を展開する。

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 募集しているのは、子育て家庭向けの情報発信や体験プログラム、ワークショップ、商品PRなどを行う企業・団体。これまで住宅、不動産、自動車、保険、食品、教育、習い事、美容、子育て関連サービスなど幅広い業種の参加実績がある。

 イベントの特徴は、子育て家庭と出展者が自然な形で交流できる点。行政主催イベントとは異なり、商品販売やサンプリング、商談、企業PRも可能で、見込み顧客との接点づくりや認知度向上の場として活用できる。会場内ではスタンプラリーも実施し、来場者が各ブースを回遊しやすい仕掛けを設ける。

 出展ブースは通常ブースと角ブースを用意。通常ブースは22区画、角ブースは48区画を募集する。出展料は第1期申込が7月31日までで、通常ブース71,500円、角ブース82,500円。8月3日から31日までの第2期募集とするが、第1期募集は料金面で優遇しており、早めの決断がお得だ。

 さらに20分間のステージ出演枠も設けており、教室紹介やパフォーマンス、企業PRなどに利用できる。

 出展者向け説明会は10月5日にサンメッセ香川で開催予定。

 わははネットは、県内で子育てひろばの運営や相談事業、讃岐おもちゃ美術館の運営などを手掛けるほか、行政や企業と連携した子育て支援活動を展開している。

 わははネット 事業推進部087-822-5589

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