瀬戸内の港街・丸亀に、旅の途中で静かに停泊するように滞在するホテル「泊丸」が開業

香川県丸亀市に、アートとまちの余韻をじっくりと味わうための全3室の小規模な宿「泊丸(tomaru)」が、2026年9月15日に開業します。丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(MIMOCA)からほど近い築102年の歴史的ビルをリノベーションして誕生する、新しい滞在の拠点です。

アートと暮らしが交差するまち・丸亀で「立ち止まる」宿

「泊丸」という名称には、丸亀の「丸」、船の名に添えられる「丸」、そして「泊まる」という行為が重なっています。観光地を忙しく巡る旅ではなく、船が港に錨を下ろすように一度荷を置き、美術館やまちで受け取った感情をじっくりと振り返る「静かな停泊地」を目指します。

クリエイター陣が魅せるこだわりの空間設計

代表者コメント(株式会社丸亀企画 代表取締役 馬場健誠)

「旅も人生も、ただ前へ進み続けるだけではなく、ときには立ち止まり、自分が見てきたものや感じたことを静かに振り返る時間が必要なのではないでしょうか。『泊丸』は、そんな時間を過ごすための宿です。この宿が、多くの人にとって『立ち止まること』が前へ進む力へと変わる、小さな停泊地になれば嬉しく思います。」

【施設概要】

項目 詳細
施設名 泊丸(tomaru/とまる)
開業予定日 2026年9月15日
所在地 香川県丸亀市本まち20-1(JR丸亀駅 徒歩3分)
客室数 3室(各フロア1室:2F ▢ / 3F △ / 4F ◯)
建物構造 RC造・地上4階建(1924年竣工・築102年)
運営会社 株式会社丸亀企画
公式サイト https://tomaru-marugame.com
公式Instagram @tomaru_marugame

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