【神戸市のアーケード街に新店舗】小豆島の“本物”が神戸に!「井上誠耕園」が関西初の直営店を元町にオープン

香川県小豆島で三代続くオリーブと柑橘の農園「井上誠耕園」(園主:井上智博)が、2026年5月11日(月)、兵庫県神戸市に関西エリア初となる直営店「神戸元町店」をオープンします。

通信販売を中心にファンを広げてきた同園が、なぜ今、神戸の地に“扉”を開くのか。その背景と、ここでしか味わえない魅力をご紹介します。


■ 神戸と小豆島を結ぶ「歴史と縁」

実は、神戸は小豆島よりも30年以上早く日本で最初にオリーブが植えられたという歴史的な繋がりがあります。また、園主・井上氏がキャリアをスタートさせた中央卸売市場があるなど、同園にとって神戸は「第二の故郷」とも呼べる特別な場所。

今回の出店は、小豆島の魅力を発信し、多くの人を島へと誘う「玄関口(扉)」としての役割も担っています。


■ 「神戸元町店」で体験できる3つの注目ポイント

店舗は単なる販売所ではなく、オリーブオイルの奥深さを五感で楽しむ“体験型ショップ”となっています。

1. 専属スタッフによるテイスティング

「どれを選べばいいかわからない」という方も安心。専門知識を持つスタッフが味や香りの違いをレクチャー。自分だけのお気に入りの一本を見つけることができます。

2. 絶品!「追いオリーブ」で楽しむソフトクリーム

濃厚なミルクソフトに、園自慢の「柑橘オリーブオイル」をかけて楽しむオリジナルスイーツが登場。レモンやネーブル、林檎など、フルーティーな香りとミルクのハーモニーは必食です。

3. ここでしか買えない!店舗限定アイテム

通信販売では手に入らない「ミニボトル」や、限定デザインの「オリーブオイルコンフィ」をラインナップ。ちょっとした手土産やギフトにも最適です。


■ 【1カ月限定】全品10%OFFのオープン記念祭を開催!

オープンを記念して、お得なイベントが開催されます。


■ 店舗概要

今後の展開にも注目! 井上誠耕園は今後も神戸地区を中心にさらなる出店を計画中。瀬戸内の食をテーマにした新業態「小豆島せとうち感謝館」の展開も控えており、小豆島の風が関西に新しい食文化を運びそうです。

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