JB本四高速グループは、瀬戸内の島々の魅力を五感で楽しみ、学びにつなげるイベント「第5回 せとうち島旅フェス2026 ~島々と学び未来へつなぐ~」を、2026年5月23日(土)・24日(日)の2日間開催します。

メイン会場となる瀬戸中央自動車道・与島パーキングエリア(PA)を中心に、普段は立ち入れないインフラの裏側探検や、島々を巡る特別クルーズなど、親子で楽しめる体験型コンテンツが目白押しです。
■ 非日常を味わう!「インフラツアー」と「はたらく船」
本イベントの目玉は、瀬戸内ならではの貴重な体験メニューです。
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インフラツアー(アンカレイジツアー): 普段は閉鎖されている瀬戸大橋の内部を特別に公開。巨大構造物の迫力を間近で体感できる非日常ツアーです(当日受付・先着順)。
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はたらく船展: 警察艇や海上保安署の巡視艇、さらには瀬戸内海を巡る診療船「済生丸」など、島の暮らしを支える船舶が集結。間近で見学できる貴重なチャンスです。
■ 30年ぶりの「咸臨丸」復活や「図書館船」も
今年は特別な船の寄港も話題を呼んでいます。
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新咸臨丸クルーズ: かつて親しまれた「咸臨丸」が、30年の時を経て「新咸臨丸」として与島に登場。塩飽水夫(しわくかこ)ゆかりの地を巡る特別航路を運航します。
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こども図書館船「ほんのもり号」: 安藤忠雄氏が寄贈した「海に浮かぶ図書館」が23日限定で寄港。読み聞かせやワークショップを組み合わせた親子ツアーも実施されます。
■ 島々を巡る「島旅クルーズ」は3コース
サテライト会場(本島、讃岐広島、牛島、北木島)へ向かう3つのクルーズコースが用意されています。
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北木島コース(23日): 石切場の絶景や旧映画館を巡る文化体験。
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牛島冒険ツアー(23日): 海ごみ拾いやワークショップを通じて環境を学ぶ親子向けプラン。
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塩飽諸島くるくるクルーズ(24日): 本島や讃岐広島を自由に組み合わせて周遊できるフリープラン。
■ ステージやグルメも充実「せとうちマルシェ」

メイン会場のステージでは、香川県警察音楽隊や地元高校生による太鼓・書道パフォーマンスが披露され、会場を盛り上げます。また「せとうちマルシェ」では、瀬戸内の特産品やグルメ、観光PRブースが勢揃いし、地域の味と文化を一度に楽しむことができます。
【開催概要】
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名称: せとうち島旅フェス2026 ~島々と学び未来へつなぐ~
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日時: 2026年5月23日(土)・24日(日) 9:30~16:00
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会場: * メイン会場:E30 瀬戸中央自動車道 与島PA
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サテライト会場:本島、讃岐広島、牛島(香川県丸亀市)、北木島(岡山県笠岡市)
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料金: 入場無料(※与島PAまでの往復交通費、船の乗船料等は別途必要)
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詳細・申込: イベント特設サイトまたは公式Instagramにて順次公開。
※天候等により中止・変更となる場合があります。一部ツアーは事前予約制(先着順)のため、早めのチェックがおすすめです。











