(公社)瀬戸フィルハーモニー交響楽団は、10月18日(日)14時開演(13時開場)で、『第45回定期演奏会』をサンポートホール高松大ホールで開催する。13時30分からはウエルカムロビー演奏も予定している。
同演奏会は、第6回高松国際ピアノコンクール優勝者副賞コンサートとして開催されるもの。指揮は、日本クラシック音楽界をリードし続ける大友直人氏が務める。
ピアノを担当するのはロマン・フェディウルコ氏。高松国際ピアノコンクールをはじめ、ロベルト・シューマン国際ピアノコンクールなど数々の国際コンクールで優勝し、18歳でウラジーミル・ホロヴィッツ国際ピアノコンクール金賞と5つの特別賞を受賞。一躍、国際的な評価を確立した若手実力派ピアニストだ。
演奏曲目は、ラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18』と、チャイコフスキーの『交響曲第5番 ホ短調 Op.64』。ロシア・ロマン派を代表する名曲を、瀬戸フィルハーモニー交響楽団の重厚な響きとともに楽しめる。
チケットは全席指定で、S席4000円、A席3500円、学生席(高校生以下)1500円。未就学児(無料)連れの場合は親子室での鑑賞となるため、事前の電話予約が必要。
チケットは、サンポートホール高松1階プレイガイド、レクザムホール、県庁生協、高松市役所生協、楽器堂オーパスイオンモール高松店、観音寺市民会館ハイスタッフホールのほか、ローソンチケット(Lコード:61647)、CNプレイガイド、ファミリーマートおよびセブン‐イレブン店頭のマルチコピー機でも購入可能。
瀬戸フィルハーモニー交響楽団は、2001年にNPO法人として設立された四国唯一のプロオーケストラ。定期演奏会に加え、学校公演や出張公演など幅広い活動を展開し、地域の文化振興に貢献している。










