フィットイージー㈱(岐阜県)が全国展開するアミューズメントフィットネスクラブ「FIT-EASY 高松太田店(高松市鹿角町一七〇-四)」がこの度、グランドオープンした。
同施設は、四国でコンビニエンスストアを運営するアイル・パートナーズ㈱(高松市 加藤美有紀社長)の子会社であるSBH㈱(高松市)がフランチャイズ(以下:FC)として出店したもので、香川県内では2店舗目、高松市内では初出店となる。
FIT-EASYは、2026年オリコン顧客満足度調査「24時間ジム」ランキングで総合第1位を獲得した人気フィットネスブランド。
加藤社長は「数あるフィットネスの中でもFIT-EASYの形態が非常に面白いと感じた。高松市内に未出店だったことに加え、自宅や職場に次ぐ〝サードプレイス(第3の居場所)〟というコンセプトに大きな魅力を感じ、FC契約を決断した」と出店経緯を語る。
プレオープン期間中には約600人の会員を獲得するなど好調なスタートを切っており、10代から80代まで幅広い年代が利用しているという。

同施設は「AI×アミューズメント」をコンセプトに、フィットネスと最新テクノロジーを融合した新しい健康づくりを提案。地域のウェルビーイング(心身ともに健やかな状態)の実現を目指し、独自の「AIヘルスケアオートメーション」を導入している点が大きな特徴。 館内には、有酸素マシンやウエイトマシン、フリーウエイトエリアなど本格的なトレーニング設備を完備。
加えて、リアルなラウンド体験ができるシミュレーションゴルフや、運動後の疲労回復やリフレッシュに活用できる高濃度酸素ルーム、サウナ(利用時間10時〜20時)、対面レッスンにも対応するバーチャルスタジオなどを備える。
さらに女性向け設備として、近年注目を集めるマシンピラティスや骨盤底筋トレーニングマシンも導入。運動初心者から本格的なボディメイクを目指す利用者まで、それぞれの目的に応じたトレーニング環境を整えている。
また、ラウンジやコワーキングスペースも設置しており、トレーニングだけでなく仕事や学習、休憩などにも利用可能。「運動する場所」から「日常的に立ち寄る場所」へと進化したアミューズメントフィットネスクラブとして、幅広い世代の支持を集めている。
独自の「FIT-EASYアプリ」では、運動・食事・睡眠データをAIが分析し、一人ひとりに最適なトレーニングプランや健康管理を提案。
さらに、AIによるデータ分析とトレーナーによる対面指導を組み合わせたパーソナルトレーニングも提供しており、効率的な目標達成をサポートする。
また、入会から32日後には全国288店舗のFIT-EASYを利用できるため、出張や旅行先でも継続してトレーニングが可能。個人会員に加え法人会員も募集しており、社員の健康経営や福利厚生の一環としての活用も期待されている。
責任者の増田康希氏は「フィットネスだけでなく、ゴルフやサウナ、コワーキングスペースなど多彩なサービスを気軽に利用できるのが当施設の魅力。今後も香川県内で魅力ある店舗展開を進めながら、フィットネス人口の拡大と地域の皆さまの健康を支えていきたい」と話している。
加藤社長は「地域の皆さまの心と身体の健康増進に貢献していきたい」と今後の展望を語った。
営業時間:24時間(スタッフは10時から20時まで常駐)。











