直島(香川県)の地中美術館開館ボランティアからキャリアをスタートし、瀬戸内国際芸術祭など香川県のアートプロジェクトに深く携わってきた高山健太郎氏。20年以上にわたりアートの現場でキャリアを築いてきた同氏による新著『アートの仕事地図』が、クロスメディア・パブリッシングより7月24日に発売されました。
「アートに関わる仕事がしたいけれど、入口がわからない」「香川をはじめとする地域やまちづくりの現場でアートを活かしたい」という人に向けて、アート業界の最前線と具体的なキャリアパスを明かす一冊です。

【本書のポイント】
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香川・瀬戸内での現場経験から紐解く「アートの仕事のいま」 著者の高山氏は、公益財団法人福武財団にて直島・豊島・犬島での美術館新設や「瀬戸内国際芸術祭」に立ち上げから深く関与。観光、まちづくり、福祉、地域活性化など、アートが社会と接続する最前線を体感してきた知見をもとに、現代における多様なアートの仕事を徹底解説します。
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「働く場所」「特徴」「キャリアモデル」で自分に合った仕事が見つかる 学芸員やアーティストだけでなく、アートコーディネーター、異業種からの転職組、アシスタントなど、多岐にわたる現場のキャリア事例を紹介。求められるスキルや採用の入口、年収の目安まで具体的に示します。
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ビジネスパーソン・地域創生に携わる人も必読 企業の事業戦略や空間づくり、地域課題解決におけるアートの活用法を伝授。AI時代だからこそ価値を生む「問いを立てる力」や「アイデアを結びつける発想力」を鍛える視点を提供します。
【こんな方におすすめ】
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香川県をはじめ、地域やまちづくりの現場でアートに関わりたい方
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美大・芸大出身でアーティスト以外の進路を探している方
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異業種からアート業界への転職・キャリアチェンジを考えている方
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企業内でアートや文化事業を推進したいビジネスパーソン

【著者プロフィール】 高山健太郎(たかやま・けんたろう) 株式会社artness代表取締役。2004年、香川県・直島の地中美術館開館を控えたボランティアからキャリアを開始。公益財団法人福武財団にて、直島・豊島・犬島での美術館新設や瀬戸内国際芸術祭に携わる。金沢での工芸国際化プロジェクト等を経て、2021年に株式会社artnessを設立。日本初のアート業界特化型ジョブフェア「ART JOB FAIR」などを手がけ、アートワーカーのキャリア支援に取り組む。
【書籍情報】
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書名:『アートの仕事地図』
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著者:高山健太郎
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定価:1,980円(税込)
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仕様:四六判/240ページ
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発売日:2026年7月24日
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発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング











