かがわコラム/瀬戸内国際芸術祭

新事業/スタートアップ

日本のユニコーンはまだ育って来ないのか?地方ローカルの可能性  《かがわコラム》

非上場の上場予備軍ながら企業価値が10億ドルを突破する有望なベンチャー企業を、伝説の生き物「ユニコーン」と呼んで、ここ5〜6年その存在が更に注目されている。あるアメリカの調査会社の調べではこうした企業が、世界中に141社あり、その多くは米国...
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シェアオフィスとローカルビジネスの未来《かがわコラム》

地方でも起業家の育成を支援する動きが加速している。そして企業側も副業解禁等、従業員一人ひとりのスキルアップを図りつつ、ダブルワークに門戸を開きつつある。 新しい働き方としてすでに認知をされ、それに向けた様々なネットサービスも勃興する令...
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【瀬戸内国際芸術祭が開幕】 香川・岡山の会場となる島や港を舞台に214作品を披露

今年で5回目を迎える現代アートの祭典「瀬戸内芸術祭2022」が、4月14日に開幕した。33の国と地域から184組のアーティストが参加。瀬戸内海の12の島と高松港・宇野港を舞台に、214作品を展示する。 会場のひとつ女木島では「島の中の...
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都市公園の魅力向上を、市民の財産を活用🌳  〈かがわコラム〉

高松市の目抜き通りである中央通りは、県外から来た方の目に整然としたビル街として好印象をもたらすようだ。“意外に高松市は都会だな!”と感じてもらうためには第一印象がとても大事。その中心とも言える場所にあるのが「高松中央公園」である。  ...
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【大阪湾岸】大阪舞洲カジノシティは日本に合わないのかもしれない《かがわコラム》

日本国内では当初、地域活性化の切り札的存在として合法化後のカジノビジネスに向ける視線は熱かった。お隣の韓国にも外国人専用の数カ所のカジノがあるが、東洋のラスベガスとして長年君臨してきた中国のマカオは返還以降、治安も良くなり中国本土からの観光...
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高松市と福岡市には共通項が?!カジノ運営者の秋波を送る都市経営のモデルになるには。《かがわコラム》

「世界でもっとも住みよい都市25選」「ヒト・モノ・コトが集まるまち」「クルーズ続々、ものどうにも止まらない!?」。とってもうらやましくなるような文言の数々が並ぶサイト。これは福岡市がコロナ禍前に開設した特設サイトに踊る文言の一部である。 ...
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自社の成長を見据え、スタートアップ企業を積極支援しはじめた日本の大企業   《かがわコラム》

「YouTube」「インスタグラム」日本にとどまらず全世界で利用者数が急増したWEBサービスである。前者はグーグル社、後者はフェイスブック社が運営する。 しかしもともと両社が立ち上げたサービスではない。例えばインスタグラム(I)をフィ...
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《かがわコラム》市場規模が大きいMICEと付随するビジネス観光を取り込めるか?

 香川県は本州と長大橋で結ばれた四国という島の中にありながら、“陸続き”さながらの地の利の恩恵をしっかりと享受する稀有な場所であるということが今回の論点の鍵。 それはまず交通インフラの充実ぶりである。残念ながら船便は撤退が相次いで、往...
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【瀬戸内国際芸術祭開催まであとわずか】〜小豆島アートプロジェクト〜

4月14日から予定されている瀬戸内国際芸術祭2022の準備が進むなか、2019年の作品であるジョルジュ・ギャラリー(小豆郡小豆島町馬木甲八八一—九 石井 純館長)では、少人数向けの不定期開館をしている。 また現在、同ギャラリーを含む、...
業界ニュース/ニューオープン

ベネッセアートサイト直島にて、2022年3月12日(土)に2つの新ギャラリーがオープン

 株式会社ベネッセホールディングス(岡山市、代表取締役社長COO:小林 仁、以下:ベネッセ)は、ベネッセハウス(香川県香川郡直島町)の開館 30 周年となる 2022 年、新たに 2つのアート施設をオープンする。  ベネッセアートサイト直...
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地方都市の百貨店が消滅のピンチ!?🏪  《かがわコラム》

今から10年以上まえの2000年代の半ば、百貨店の三越が郊外の大型商業施設へ出店していた時期がある。その10年前くらいから急速に拡大しえいた郊外型のショッピングセンターへの可能性に賭けたのである。 当時は日本最大規模の超大型の施設を展...
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*四国と本州の間に「瀬戸大橋」があるありがたさ🌉*  《かがわコラム》

 地元香川に住む私達にとり、クルマか電車でこの橋を渡る機会がある時、さして印象にも残らなくなってしまっていた感のある「瀬戸大橋」であった。 それはすでに開通30年を経ていて、もはや日常の風景のひとつだったからに過ぎないのだが。しか...
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三菱地所関連空港が一丸となって地域観光を応援!週替わりに東京・丸の内で北海道、静岡、香川、沖縄の魅力に触れる

   三菱地所グループでは、自由に旅ができるその日に向けて、空港会社、航空会社、観光事業者、地方自治体等と連携し、「いつか行きたい場所」「また行きたい場所」の発信を進めており、このほど、これからの新しい空の旅の提案...
新規開店・リニューアルオープン

外資系の高級ホテルの登場が待たれる香川県高松市の現状🏩  《かがわコラム》

一昨年、昨年の〝讃岐路〟は多くの観光イベントが予定されていたが、一連のコロナ禍でほとんど流れてしまい残念でならない。国際線の運航がされていない今、外国人の来訪も皆無となっている。ぜひ今年には多くの県外、国外からの観光客が来られることを望みた...
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髙松空港でも利用が盛んであった「LCC」はコロナ禍の長期化で存続できるのか? 《かがわコラム》

 LCC(ローコストキャリア)が登場して、日本の空の旅は身近になった。まさに空を飛んでいく路線(高速)バスという感覚である。一足早く国際線で日本の空にお目見えしたこのLCCは、日本の大手キャリア資本が入った企業の参入でこの7〜8年で...
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Happy New Year and a prosperous 2022!かがわ経済ニュース始動,ニュースメディアと共に生きる💻

通信社のイギリス・ロイターとカナダの金融情報大手のトムソン・フィナンシャルが合併して新たに誕生した金融情報サービス会社「トムソン・ロイター」と、日本の代表的な総合ビジネス誌である「プレジデント」を出版するプレジデント社が、2008年に業務提...
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“いつか本当の「観光大使に」”  瀬戸内を拠点に活動するアイドルグループ・ STU48メンバー香川県出身の2名が来社!

アイドルグループ「STU48」のグループ内ユニット「勝手に!四国観光大使」による四国ツアー「勝手に!四国デスティネーションツアー」がこのほど開催。 これに合わせて、香川県出身のメンバーである福田朱里さんと川又あん奈さんが11月22日に...
高松

【香川県初進出】外資系ビジネスホテルチェーンの「コンフォートホテル高松」 高松市中新町に来年3月開業へ!

全国に「コンフォートホテル」「コンフォートイン」「コンフォートスイーツ」を展開する株式会社チョイスホテルズジャパン(東京都中央区、村木 雄哉社長)は、2022年3月23日(水)、香川県高松市に「コンフォートホテル高松」を開業すると公式に発表...
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日本ってそもそも富裕層はいったいどこにいるの? 《かがわコラム》

▼東京に住んでいると様々な富裕層向けの施設やサービスが乱立していることに、改めて気付かされる。確かにクルマを走らせると青山や六本木近辺は、高級外車ばかりが道路を走っていて、ロードサイドにはそうした輸入車を販売するきらびやかな自動車デ...
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【瀬戸内国際芸術祭2022】11月9日に東京でも企画発表会で披露  “ 行ってよし、来られてよしを目指して”。

来春4月から開催予定の瀬戸内国際芸術祭2022の参加作家、前売りチケット等の発表が、11月9日に日本橋ホールで行われる予定。それに先だって、10月29日に、レクザムホールで実行委員会の第29回総会が開催され関係者45名が出席した。 開...
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【野球好き】NPB2021年のシーズンが終わりを迎えて  《かがわコラム》

今年もプロ野球の季節が終盤戦を迎えている。セリーグ、パリーグともに接戦で優勝がぎりぎりまで分からないのは久しぶりだ。しかし10月になってもこうして一喜一憂出来るのは野球ファンなら嬉しいことだと思う。 コロナ禍で試合開催が危...
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大廃業時代の日本、そして地方企業を救う秘策とは📖 《かがわコラム》

山口銀行やもみじ銀行などを傘下におく山口フィナンシャルグループは、経営者を志す若者に投資し、後継者がいない地場企業の事業承継を、つなげる活動を続けている。 すでに米国ではこの仕組みを「サーチファンド」と呼び、大分前から普及しているもの...
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業界の先駆的存在でもあったスルガ銀行事件がもたらした教訓、稼ぐ柱を無くした地方銀行の末路  《かがわコラム》

 地方に住んでいるとピンと来ないことに、都会に住む人の生活スタイルの変化が挙げられる。そのひとつが驚くほど“シェア”という概念が個人間に浸透してきているということではないだろうか。 そしてちまたには“衣・食・住”という生活の基本全...
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【地方創生は政治の現場から】政治には本当に地方の行く末について、その実情をわかって欲しい🗞

政治ドラマの主役は私達国民ひとりひとり これまで私達は政治の世界の力学や論理をいやというほど見せられてきた。 いわゆる「55年体制の崩壊」となった1990年代後半から、2000年代に入る頃、政党政治も不安定の時代へと、その傾向は政治...
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地方都市の元気になる素とは?コンパクトシティを考える。🏤  《かがわコラム》

県庁所在地などの地方中核市を国土均等化の柱に据える 今から10年ほど前「まちなか元気サミット・地域振興フォーラム」が高松市で開催された。 国が目指す「中心市街地活性化基本計画」のおいて大臣認定を目指す、または認定を受けた全国の地方都市の...
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【瀬戸内海】香川県直島 瀬戸内「鍰(からみ)造景」資料館 期間限定で一般公開

9月12日(日)までの予定で、直島町民限定公開となっていた(公財)福武財団の 瀬戸内「鍰(からみ)造景」資料館は、多くの反響があり9月20日(月)までと、9月23日(木)〜26日(日)まで期間限定で一般公開が決定した。 ...
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【瀬戸内海】小豆島に民営の美術館が開館しています 〜 「醤の郷現代美術館」ソフトに始動!

9月1日よりプレオープンした小豆郡小豆島町馬木にある『醤の郷現代美術館(小豆郡小豆島町馬木36-2 石井 純代表)』。 華やかなオープニングアクトを予定していたが、感染症防止のため延期。 「粛々とオープンしています。それ...
事業連携

瀬戸内海を挟んで流通業界の陣取り攻防戦が始まった  《かがわコラム》

四国と中国で共にシェア争いを繰り広げてきたローカルスーパー企業の「マルナカ」と「フジ」であるが、今や共にイオン連合の一員として、関係が強固なものになっている。10年前には予想もつかない展開になっている。 日本の流通業界を牽引しているイ...
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いつまでもイオン一人勝ちなのか?宮崎・鹿児島の地方都市に見る郊外型商業開発の行方🕍  《かがわコラム》

地方の風景に必ずあるイオンモールとマックスバリュのイオンSC 地域の中核企業の経営が行き詰まり、宮崎は不況のまっ只中に喘いでいた。そんな矢先に2005年突如、宮崎市郊外の農地に九州最大級をうたう超大型の商業施設「イオン宮崎SC(現イオ...
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【瀬戸内】「鍰(からみ)造景」資料館 in 直島   〜地場産業から出た不純物を地域に約立つものに再生〜

現在、ベネッセアートサイト直島の一部のアート施設は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため9月12日まで開館時間短縮だが、直島温泉、宮浦ギャラリー六区は島民限定で開館している。このうち、宮浦ギャラリー六区瀬戸内「   」資料館では、9月6日ま...
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