【香川のファッション業界をリード】高松市中央商店街でもアートを楽しむ 〜Foyer Group(つねや)60周年記念企画〜

Foyer Group((株)つねや(株)フォワイエ 高田明彦社長)は、今年9月に、創業60周年を迎える。例年、周年イベントとしイェファッションショー等を開催してきたが、60年の節目には、SHIBUTA KAORU EXHIBITION『Foyer1965』として、現代アート作家、渋田 薫氏の作品展を『Foyer(憩いの場)』として展開する。8月16日から8月31日まで。

開催に先立ち、銀行の日、7月1日には百十四銀行高松支店(三木勝之支店長)の待合室壁面に、『讃岐津田』(92×197㎝)と『BACH BWV』(95×200㎝)を展示した。この2作品は、レトロな雰囲気のある高松支店の壁面に合わせ、新たに制作された。

三木支店長は「以前はモノクロの写真を展示していた場所だが、渋田さんの作品が飾られ、明るくなった。地域の皆様のウエルビーイングとして、瀬戸内国際芸術祭の開催年の今年、現代アートに多くの人が触れられる機会として、協力することとなった。7月のお客様月刊としても、連携でき嬉しく思う」と話した。8月31日まで展示される。

8月16日からの『Foyer1965』では、Tsuneya本店(丸亀町6—3)、OUI FOYER(瓦町1—10—3)で、浜田氏が創業の1965年にフォーカスした作品の展示をおこなう。初日の16日、14時〜は、Tsuneya本店2階で、ギャラリートークを予約制で開催する。詳細は同社ホームページまたは、Instagramで公開予定。

60周年を迎える高田社長は「これまでと変わらず、地域の文化に貢献し、お客様が美しく、楽しい時間を過ごしていただけるよう、創業以来変わらず持ち続けてきた理念を継続していく。高松市に根差した会社であり続けたい」と話している。

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