高松JCによる大型体験イベントがサンポート高松にて開催

(公社)高松青年会議所(前田裕輝理事長 以下:高松JC)はこの度、大型体験イベント「高松みらいフェス2025」をサンポート高松にて開催した。

同フェスは、高松市の豊かな地域資源・魅力を伝え、未来を担う若者たちが希望を描けるまちづくりの実現を目指すもの。

また、事業に多くの来場者を招き入れ市民が地域課題の存在を知り、それらを自分事として捉え、問題解決のためにアクションを起こすきっかけとなることを目的としている。

当日、サンポート各エリア別に様々な体験ブースを設けることで、子ども達に働くことへの意味や、地域経済の知識について発信していく。

小学生を対象とした職場体験イベント「わくわくワークチャレンジ」では、県内のアナウンサーや銀行員、警察官、動画制作など25ブースが設置。

アナウンサー体験ブースでは、アナウンサーが、子どもたちと発声練習や原稿を読む練習を実施するなど、これまで知ることのなかった職業について学ぶことができる貴重な機会となった。

また、基調講演では㈱JTB(東京都)の森口弘樹紀常務を招き、観光産業における新たな取り組み等の紹介がおこなわれた。

その他、高校生による書道パフォーマンスや野外演奏など複合的なイベントをはじめ、キッチンカーも出店するなど、来場者はイベントを通じて楽しい時間を過ごしていた。

前田理事長は「わくわくワークチャレンジを通じて、子どもたちが将来の選択肢を広げる一助となれば幸い」と語り、本イベントが次代を担う人材の成長を促し、将来的に高松市の発展を牽引する原動力となることへの期待を示した。

高松JCでは引き続き、「誰もが住みよいまち高松」を目指す活動に尽力していく。

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