日本最古の芝居小屋「金丸座」に彩りを。第一三共ヘルスケアダイレクト、四国こんぴら歌舞伎に協賛

第一三共ヘルスケアダイレクト株式会社(東京都中央区)は、香川県琴平町で開催されている「第三十九回 四国こんぴら歌舞伎大芝居」への協賛を発表しました。

日本最古の芝居小屋として知られる「旧金毘羅大芝居(金丸座)」での興行を支援することで、伝統文化の継承と地域創生への貢献を目指します。

香川の春を祝う「お練り」に代表・八重樫氏も参加

公演に先立ち4月9日(木)に行われた伝統行事「お練り」には、同社代表取締役社長の八重樫宏志氏が参加。出演俳優たちが人力車で街を巡るなか、沿道を埋め尽くした地域住民や観光客とともに、四国路に春を告げる喜びを分かち合いました。

今回の協賛では、参道を彩る役者名入りの「のぼり」や「顔見世提灯」の掲揚のほか、来場者に配布されるロゴ入り入場券袋を20,000枚提供。街全体を盛り上げる活動を展開しています。

協賛内容一覧

項目 内容
入場券袋 企業ロゴ入りデザイン(計20,000枚)
のぼり旗 参道に設置される役者名入りのぼり(7本)
提灯 顔見世(かおみせ)提灯(一張)

「四国こんぴら歌舞伎大芝居」とは

1985年から続く、香川県が世界に誇る伝統芸能の祭典です。舞台となる「旧金毘羅大芝居(金丸座)」は、天保6年(1835年)に建てられた現存する日本最古の芝居小屋であり、国指定重要文化財にも登録されています。江戸時代の風情を今に伝える貴重な興行として、毎年全国から多くの歌舞伎ファンが訪れます。


第一三共ヘルスケアダイレクトについて

第一三共ヘルスケアグループの通信販売事業を担い、スキンケアブランド「ブライトエイジ」「ライスフォース」や、健康維持をサポートする「リゲイン」などを展開。「美しさと健やかさをもっと近くに、ずっと未来に。」をスローガンに、科学的根拠に基づいた製品を通じて、顧客の豊かな未来を応援しています。

本件に関するお問い合わせ先 第一三共ヘルスケアダイレクト株式会社 PR担当 メール:im_pr@daiichisankyo-hcdr.com

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