6月7日、リーガホテルゼスト高松で、高松がらんライオンズクラブ認証状伝達式が開かれ、多くのライオンズクラブ関係者や来賓が新クラブの門出を祝福した。
ライオンズクラブ国際協会336-A地区4R-1Zに所属する高松がらんライオンズクラブは、スポンサーである高松葵ライオンズクラブ(上野由喜会長)の支援のもと今年3月に結成され、4月28日付で国際協会から最終認証を受けた。

事務局は高松市一宮町に置く。初代三役体制は稲毛恵美子会長(㈱成光社 取締役副社長)、末澤 優幹事、川田博文会計。
高松葵ライオンズクラブのグランロッジシェル支部とマルゴー支部を統合するとともに、新たな会員を迎えて発足した同クラブは、5月末現在で正会員41人を擁する。
稲毛会長の開式ゴングで式典がスタート。設立の経緯報告に続き、向 和人地区ガバナーから、稲毛会長に認証状が手渡された。

来賓を代表し、高松市の蓮井博美副市長は、「高松市で新たなライオンズクラブが認証されるのは10年ぶりと聞いている。これまでにない柔軟な発想による奉仕活動に取り組まれることを期待している」と祝辞を述べた。
稲毛会長は出席者に感謝を伝え、「ライオンズクラブの精神である『We Serve』のもと、地域社会のために誠心誠意努めていきたい」と力を込めた。
式典後の祝宴では、新クラブの発足を祝うとともに、出席者同士が親睦を深めた。
なお同クラブは、チャーター記念アクティビティとして5月に引退補助犬支援募金活動を実施。盲導犬や介助犬、聴導犬として活躍した引退補助犬への支援を呼びかけるなど、すでに地域貢献活動にも取り組んでいる。










