香川銀行は9月2日、香川銀行本店で「令和8年度公益信託香川銀行高齢者生涯学習振興基金」の目録贈呈式を開き、県内で高齢者の生涯学習活動などに取り組む10団体に、総額282万6千円を助成した。

式には助成先の代表者ら22人が出席し、有木 浩頭取が各団体の代表者に目録を手渡した。
助成先は次の通り。▽音楽レクリエーション かなでの会(北島由美代表)▽仲良しフラボランティアクラブ(古家澄子代表)▽十河校区コミュニティ協議会 十河校区女性の会(吉田静子代表)▽香南ししまるスポーツクラブ(太田盛廣代表)▽井手ノ上元気会(佐藤惠一代表)▽善通寺市文化財保護協会(大河内義雅代表)▽さぬき舞人(渡辺初女代表)▽学校支援ボランティア津田(太田 理代表)▽植松いきいきクラブ(長松明男代表)▽主基斎田保存会(石井保洋代表)

同基金は、香川銀行の創立50周年記念事業として平成5年1月に設立。県内で高齢者の生涯学習活動や異世代交流、高齢者教育の発展向上に取り組む団体・個人を対象に、1件当たり30万円以内を助成している。令和8年度を含むこれまでの助成実績は35回、延べ293件、総額5,081万円となっている。










