かがわ県産の農産物PRを努める「さぬき讃サン はなやか大使」を新設、委嘱の3名を任命式  〜今後県内外でPR活動〜

 かがわ農産物流通消費推進協議会(早川 茂会長)は、県内外へ県産品などPR活動を行う「さぬき讃サンはなやか(花野果)大使」山内怜奈さん(高松市)、八木千洸さん(高松市)、高橋美羽さん(三木町)の3名を7月9日に任命し、委嘱状の交付を行った。

「さぬき讃サンはなやか(花野果)大使」は、香川県と関係団体で組織するかがわ農産物流通推進協議会において、「さぬき讃フルーツ」、「さぬき讃ベジタブル」及び、「さぬき讃フラワー」の認知度向上やブランド化、消費拡大を図るため、今年度より委嘱。

今後は県内外でこれらを束ねた「さぬき讃シリーズ」と銘打ちPR活動を行っていく。

任期は来年3月末まで。

その後、3名は活動を始めるにあたり浜田香川県知事へ表敬訪問を行った。

浜田知事は「香川県は果物をはじめ、野菜や花などは温暖な気候のもと人々に喜ばれる産品として流通している。これらを皆様のお力でより多くの方に発信して頂ければ幸い」と激励の言葉を述べ、同大使として活動する3名に名刺とたすきを手渡した。

就任にあたり、山内さんは「香川県が誇る『さぬき讃シリーズ』を全国の皆様にPRし、地域活性化に繋げていきたい」八木さんは「私自身がさぬき讃フルーツの美味しさに気づいた時の感動を全国の皆様に知って頂きたい。生まれ育った香川県への感謝を込めて、笑顔でPR活動に取り組んでいきたい」高橋さんは「手間暇をかけ大切に育てられた『さぬき讃シリーズ』を多くの人に知って頂くために、PR活動に尽力していきたい」とそれぞれが決意表明を述べた。

 

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