【ハンドボールリーグH】「香川銀行シラソル香川」が、飛躍のシーズンを報告

 国内最高峰のハンドボールリーグ『リーグH』に参戦中の、香川銀行シラソル香川。2024-25シーズンは日本選手権を初制覇、国民スポーツ大会は準優勝、そしてリーグHではレギュラシーズン5位からプレーオフに進出し、最終4位という輝かしい成績で終えた。

 先ごろ、香川銀行本店で役職員向けに結果報告会を開催した。

 有木 浩GM(頭取)は感謝を伝えるとともに「リーグHで目標に掲げたプレーオフ進出を果たし、日本選手権では日本一も手にした。選手の成長を感じた1年だった。2025-26シーズンはさらなるステップアップを目指したい」とあいさつ。

 亀井好弘監督のシーズン総括に続き、同行 山田径男会長からチーム、そしてリーグHでベストセブンに選ばれた岡田彩愛選手、最優秀新人賞の松浦未南選手に表彰状を贈った。

「all together next stage」をスローガンに、新主将に選ばれた立石恋菜選手ら16名で臨むシーズン。選手からは飛躍の昨シーズンを振り返り、今シーズンでの高みを約束する声があがった。

 同行ではプレーオフ初進出を果たしたチームへの応援の感謝を込めて、応援感謝定期預金キャンペーンを、9月12日まで展開中。ただし募集総額に達し次第、受付を終了する。

 個人・法人とも、新たに同行に預入れる資金限定で、スーパー定期、スーパー定期300、大口定期が対象。個人は1口あたり50万円以上、法人は1口あたり300万円以上。

適用金利は年0・7%で、募集総額は個人30億円、法人20億円。
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