【香川さくらの女王・新規募集中】香川さくらの会 新会長に近万博史氏が就任

 1990年の設立以来、阿讃の山から瀬戸の島々まで、春爛漫の桜で囲む故郷づくりを目指し活動を続ける香川さくらの会

 7月26日、マリンパレスさぬき(高松市福岡町)で第36回通常総会(2024年6月1日〜2025年5月31日)を開催。2024年度事業報告および収支決算報告、2025年度の事業計画案・収支予算案の議案を提出、承認された。

 各種さくらの苗木づくりをおこない県内各地への植樹、(公財)日本さくらの会の「宝くじ桜」寄贈事業の支援などに取り組む同会。2024年度は「宝くじ桜」を8団体、計700本寄贈した。

 2025年度も、さくらを通じて香川を美しくする事業の継続を確認した。

 役員改選では、長くリーダーとして会を牽引してきた吉田宏基会長が退任、今後は名誉会長として会の運営に携わることとなり、新会長に近万博史氏が就任した。

 香川さくらの会では桜の普及と啓蒙活動をサポートする「第15代 香川さくらの女王」を募集中。応募受付は10月31日まで。

 応募資格は、香川県内に居住、または香川に縁のある18歳以上の日本女性で、年5回程度、同会のイベント等に参加できること。

 募集人数は2名で、任期は2年間とする。

 12月6日(土)にホテルパールガーデン(高松市)で、面接審査会を開催。15代目香川さくらの女王を決定する。

 詳細は事務局に問い合わせ、所定の応募用紙にて応募のこと。

 事務局は高松市木太町8区3861-4(アート不動産内) ℡087-866-1919

※集合写真前列左より5人目/吉田名誉会長、6人目/近万会長

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