(一社)日本自動車連盟(JAF)香川支部(灘波順一支部長)は、10月17日に2025年JAF香川本部担当者責任者連絡会を開催した。この連絡会は、県内の自動車販売店からJAFの入会促進に関する推進担当者が出席し、JAF香川支部が活動報告をおこなうもの。

JAF香川支部の灘波支部長からは冒頭「9月末の在籍会員数は、全国で2千61万7850名。香川支部では17万186名となった。本年4月の怪異制度変更に伴い、継続猶予期間がなくなったことで、昨年度末から会員数が減少しているが、新規入会数、継続払い込み数の推移により、今年度末の香川支部在籍館員は17万138名と、17万名を維持できる見込み。来年2月には「2025年JAF感謝の会」を予定しており、販売店様に表彰状をお渡ししたいと考えている」と、各販売店の担当者に向け感謝を述べる挨拶があった。

JAF四国本部の出野 育会員部部長からは、9月16・17日に東京でおこなわれたJAF全国ロードサービス競技大会準決勝について「万年最下位に甘んじてきた四国だが、徳島県の隊員が個人で1位、団体では3位を獲得した。各個人・団体の得点を合わせての受賞となるため、決勝戦には手が届かなかったが、四国では初の快挙となった。この貴重な経験を現場に生かしていきたい」と報告があった。












