【独立リーグ】元阪神・秋山拓巳氏が香川のコーチ就任!2/11には「史上最大級」26名の新入団選手お披露目イベントも開催

四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズが、2026年シーズンの躍進に向けた大きな動きを見せている。昨シーズン限りで現役を引退した元阪神タイガースの秋山拓巳氏の臨時投手コーチ就任と、過去最大規模となる新入団選手26名のお披露目イベント開催を一挙に発表した。

■ 地元・丸亀出身の秋山氏が「プロの技術」を直接伝授

臨時投手コーチに就任する秋山拓巳氏は、香川県丸亀市出身。2009年にドラフト4位で阪神に入団し、通算49勝を挙げた実績を持つ。精密な制球力を武器に2桁勝利を3度記録した「生きた教材」が、2月の春季キャンプから若手投手陣を直接指導する。

秋山拓巳氏のコメント:

「幼少期を過ごした香川で野球に携われることを心から嬉しく思っています。NPBで培ってきた技術や考え方を選手に伝え、チームの力になれるよう全力で取り組んでまいります」


■ 2月11日、ゆめタウン高松で「新生ガイナーズ」が産声を上げる

さらに球団は、2月11日(水・祝)に「2026シーズン 新入団選手お披露目会」を開催する。会場は香川県内最大級のショッピングセンター「ゆめタウン高松」。大幅な戦力補強を断行した今季、過去類を見ない計26名の新戦力が一堂に会する圧巻のステージとなる。

【イベントの見どころ】

【イベント開催概要】


■ 育成の名門として「変革」のシーズンへ

香川オリーブガイナーズは、これまで又吉克樹(ソフトバンク)ら29名のNPB・海外プロリーグ選手を輩出してきた。

2026年は、秋山氏による技術向上と、26名の新戦力による競争激化で「NPB輩出」と「リーグ優勝」のダブル達成を狙う。地域に根ざした「社会価値創出型球団」として、新生ガイナーズがいよいよ本格的なスタートを切る。

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