【災害対応のライフジャケット】奉仕活動を続ける5つのライオンズクラブが協力 直島小に救命胴衣寄贈

先ごろライオンズクラブ国際協会336-A地区4R-2Z所属の、高松東(金藤友香理会長)、高松西(池田亜葵子会長)、直島(三宅嘉彦会長)、八栗(有岡信次会長)、高松源平(平賀健太郎会長)の5ライオンズクラブが協力し、直島町立直島小学校高学年の児童へライフジャケット60着を寄贈した。

 南海トラフ巨大地震発生時には、直島地区で浸水被害が想定されることから、ライオンズクラブでは2018年に低学年児童向けに72着のライフジャケットを届けており、全児童に行き渡るようにと今回追加で寄贈したもの。

 2月3日、同校で贈呈式があり、全児童119名のほか、多田登美子リジョン・チェアパーソンはじめライオンズクラブ関係者、小林眞一直島町長らが出席。直島LC三宅会長が代表して小林町長に目録を贈呈した。

 式後には児童がライフジャケットを試着。フードが付いたベストタイプのジャケットの着心地を確かめた児童代表は「大切な命を守るため、ライフジャケットを使わせて頂きます」との感謝の言葉を述べた。

 参加したクラブメンバーからは「ライオンズクラブにできる奉仕とは何かを考えた結果、国の宝である子ども達の尊い命を守るライフジャケット贈呈ができた事に大きな意義を感じている」との声が聞かれた。

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