【香川・岡山の次世代アスリート達を表彰】次代のアスリートを支援 OHKスポーツ功労者賞を授与

OHKスポーツ振興財団(岡山市 鈴木裕一理事長)、OHKスポーツ振興財団香川(高松市 同)が、岡山香川のスポーツ振興に貢献し、功績が顕著と認められた個人・団体を表彰する『OHKスポーツ功労者賞』

 このたび2025年の受賞者を決定、先ごろOHK岡山放送本社で表彰式を開催した。

 国際大会や全国大会等で顕著な成績を収めた個人に与えられる優秀個人賞には、両県から次の8名を選出。

 

【岡山】▽岸本美麗選手(倉敷翠松高等学校1年 ブレイキン)▽中山惇之丞選手(岡山商科大学2年 ライフル射撃)▽ジャネット ジェプコエチ選手(倉敷高等学校3年 陸上競技)▽石岡洸菜選手(GTレディース所属 デフサッカー)▽小森彩耶選手(就実大学1年 デフサッカー)

 【香川】▽溝渕芽以選手(東京国際大学2年 ウエイトリフティング)▽井関文月選手(高松工芸高等学校3年 自転車競技)▽三好初音選手(観音寺総合高等学校1年 新体操)

 優秀団体賞には、岡山工業高等学校自転車競技部、坂出工業高等学校カヌー部の金崎友哉選手、田中竜誠選手のカヤックペアを選んだ。

 鈴木理事長は「スポーツは多くの人に勇気と感動を与える。皆さんの残した優秀な成績や功績は、努力の賜物であることはもちろん、指導者や家族、競技団体等の支えがあってこそ。当財団も微力ながら、選手や団体、指導者を全力で応援していく」とあいさつ。

 受賞者を代表して中山惇之丞選手が「今回の受賞はこれまでの歩みを評価してくれた喜びであると同時に、さらなる高みを目指すための大きな激励となる。栄誉を糧に、世界の頂点を目指し精進していく」と謝辞を述べた。

 受賞者の中には、2028年のロサンゼルス五輪出場を目標に掲げる選手も多い。世界の大舞台を見据えながら、地域から羽ばたこうとする若きアスリートたち。その挑戦を後押しするのが、1984年に設立された同財団、そして1986年設立の香川財団。設立以来、地域スポーツの振興と健全なスポーツ活動の発展を目的に、各種大会への助成や顕彰事業を続けている。

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