【心温まる】セシールが都営地下鉄に「マタニティマーク」協賛広告を掲出。ポスターに写るのは“創業の地・香川”で働くスタッフたち

総合通販の老舗、株式会社セシール(東京都新宿区)が、2026年4月より首都圏の都営地下鉄4路線にて、マタニティマーク普及促進のための新デザイン広告の掲出を開始しました。

今回の広告がSNSなどで注目を集めているのは、その「モデル」の選定にあります。華やかなプロのモデルではなく、あえて「香川県で働く同社スタッフ」を起用。そこには、東京に拠点を置きながらも決して忘れない、創業の地への深い愛と感謝のメッセージが込められていました。

■ 都会を走る電車に、瀬戸内の風を。

セシールは1972年、香川県でストッキングの製造販売から産声を上げました。以来50年以上にわたり、女性の悩みに寄り添うインナーや生活用品を届けてきた同社。

今回の新ポスターには、今もなお同社の「心地よさ」を支える心臓部である、自然豊かな香川県で日々奮闘する仲間たちの笑顔が並びます。

「新ブランドスローガン『心地いいに、ときめく。』を体現するのは、毎日お客様のことを想って働く“人”そのもの。その誠実さとあたたかさを、創業の地のスタッフを通じて伝えたい」

都心の喧騒を走る地下鉄の中で、香川の穏やかな空気感を感じさせるこの広告は、多忙な現代人に「人の温もり」を思い出させてくれます。

■ 「マタニティマーク」への協賛に込めた想い

掲出場所は、都営浅草線・三田線・新宿線・大江戸線の優先席エリア。外見からは判別しにくい妊娠初期の妊産婦さんへの理解を深める「マタニティマーク」を支援することで、すべての人が心地よく過ごせる社会づくりに貢献しています。

創業当時の「肌へのやさしさ」を追求する精神は、形を変えて「社会へのやさしさ」へと繋がっています。

■ 広告掲出の概要


【セシールの原点】「心地いいに、ときめく。」

セシールの歴史は、一枚のストッキングから始まりました。お客様の毎日を豊かにしたいという想いは、50年経った今も変わりません。

今回の広告掲載は、単なる企業PRにとどまらず、「どれだけ規模が大きくなっても、ルーツ(香川)とお客様への誠実さを忘れない」という、セシールからの静かな決意表明といえるかもしれません。

都会の地下鉄で、香川のスタッフたちの笑顔に出会ったとき。それは、私たちが忘れていた「心地いい瞬間」を思い出させてくれるきっかけになるはずです。

【株式会社セシール 会社概要】

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