ランクルやアルファードを「購入前にじっくり体験」!トヨタカローラ香川とネッツトヨタ高松がシェアカーサービス「Lymo」を共同導入

トヨタカローラ香川とネッツトヨタ高松は、モビリティスタートアップのDXTRL(デクストラル)が開発・運営するシェアカープラットフォーム「Lymo(ライモ)」を導入し、2026年9月上旬より香川県内で順次サービスを本格展開します。トヨタの正規販売店2社が同一地域で共同展開する取り組みは「Lymo」として初の試みです。

■ 会社の枠を超えて探せる!試乗車・代車の有効活用で新たな体験を

「Lymo」は、販売店が保有する試乗車や代車などの非稼働時間を活用し、ユーザーがスマホから検索・予約・決済して利用できるシェアカーサービスです。

今回の取り組みでは、トヨタカローラ香川とネッツトヨタ高松の対象車両が1つの専用ページに集約されます。利用者は販売会社の違いを気にすることなく、希望の車種を選択可能です。

■ 豪華なラインアップと今後の展開

提供車両には、トヨタカローラ香川から「ランドクルーザー」「アルファード」など、ネッツトヨタ高松から「ヴェルファイア」「bZ4X」「ライズ」などが予定されています。

3社は今後、利用データや利用者の声を活用しながら対象店舗や車種、台数を拡大。販売店を単に「クルマを買う場所」にとどめず、地域のモビリティ拠点として発展させていく考えです。

【サービス概要】

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